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日記に聞いてもらう感覚で

日々の行動の指針に

数か月、数年と日記を書き続けていると、自分の行動パターンがわかるようになります。
なにかあったとき自分がどう対応したのか、どんな行動をしたのか分析できます。
例えば、どういったときに気持ちが下がり、落ち込むのか。
落ち込んでもどんなことがあって気持ちを前向きに戻せたのでしょうか。

体調を崩した前後にはなにか変わったことはなかったか、どんな生活をしていると体の調子が良いのかなどです。
日々の出来事、それによって自分がどうなったかなどを記録しておくと良いでしょう。

何か困ったことが起こっても、過去の自分がどう乗り越えていたのかを知ることができ、参考になります。
落ち込む原因や元気になる方法はひとそれぞれです。

そんなとき、過去に自分の記した日記からヒントをもらって役立てるのは賢いですね。

ワークダイアリーを活用

仕事に関して書いた日記のことを、ワークダイアリーといいます。

毎日の日記は、日々の出来事や自分の思いなどをありのままに綴り、制限なくなんでも書けるのですが、ワークダイアリーは仕事に特化した内容の日記です。
目的は、スキルアップやミスを少なくすることです。
やり方は仕事で失敗したこと、学んだこと、成長したと思えることを書いていきます。

例えば、ミスをしたときはどんなときか、どう対応したか、結果はどうなったか、その対応をしたことで相手はどんな反応をしたか、などです。

このような内容をワークダイアリーに書き残しておくと、同じような状況でも自分の行動を振り返ることができ、その行動でよかったのか分析もでき、次の行動に活かすことができるのです。


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